2014年10月31日をもちまして「TokyoMake」の全サービスは終了致しました。

タレン「小椋ケンイチ(おぐねーさん)」との出会い

ジャパンビューティーを世界に発信したいという思いで、2012年3月に台湾で開催されたSuperGirlsFestaでビューティーアドバイザーとして成功をおさめたおぐねーさん。おぐねーさんのお考えである「メイクを通じて人を幸せにしたい」「ジャパンコスメを世界に広めたい」その考えと同時に、丁度同じ時期に当社もpic2makeupというメーキャップアプリをリリースしていまして、そのアプリが東アジアでたまたま人気が出たんですよ(笑)中でもタイで一番人気があり、当時タイで洪水災害があり日本でもニュースになっていたのでアプリの収益全額をタイに寄付しました。略して、メイクアプリを通じた当社のグローバルマインドとして「アプリを通じて世界(Global)に発信してみませんか?」という当社オファーに賛同して頂いたことがPRJ発足のキッカケです。


アプリのペルソナを考える

アプリを作る上で当社が保有していた要素は、顔認識技術・メイクアプリのマーケティングデータでした。
そして、おぐねーさんが持っている体系化されたメイクノウハウとメイクテクニックでした。
これらを「つなげる」作業を考えました。
柱となるペルソナは、以下の通り、すぐ決まりました。

  • ①プロのメイクテクニックを参考にしたい
  • ②正しいメイクを知りたい
  • ③トレンド/コンセプト/シチュエーションにあわせたメイクを紹介して欲しい
  • ④アプリの中では、普段の自分と違う顔を体験したい

おぐねーさんとの二人三脚による開発

開発当時、顔認識技術を使ったアプリとして顔がお化けになったり、現実離れしたお化けメイクになるアプリはありました。
しかし、スマフォで撮影した画像品質のものを自動で顔認識し、アイメイク/チーク/ノーズシャドウ/リップ/フェイシャルという各パーツを同時にリアリティを持ったメイク技術は、世の中に全くありませんでした。(汗)
あと、アプリで加工されたメイクの顔は、結果であり、どうなればこういう顔になるのか?というプロセスが語れているものもありませんでした。
よって、4つのペルソナを満たす技術について研究分野から開発をスタートさせました。
研究開発を進める一方で、
①→おぐねーさんのメイクテクニックの動画を撮影
②→コスメ雑誌の特集を読んでいるような記事を作成
を進め、企画から約1年かけた構想として現在(3月)に至ります。

2014年10月31日をもちまして「TokyoMake」の全サービスは終了致しました。